MESSAGE

代表理事挨拶

代表理事 東英樹

バスケがしたい。
その想いに、道をつくる。

世界最高峰のリーグで活躍する
選手・コーチを育てる。

それは、才能ある一部の選手だけのためではありません。一人ひとりの挑戦を支え、その可能性を広げる環境をつくることが、私たちの使命です。

2005年、日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」は、「バスケがしたい。」という言葉を掲げてスタートしました。

当時、日本にはバスケットボールを続けたくても続けられない現実がありました。プロ選手になる道は限られ、コーチやフロントスタッフとして働く環境も十分ではありませんでした。

私たちは、バスケットボールに関わりながら生きていくことができる社会をつくりたい。その想いから、プロリーグを創設し、多くの選手や指導者、クラブスタッフ、関係者が活躍できる環境づくりに取り組んできました。

そして現在。
私たちは、その挑戦の舞台をトップリーグから育成年代へと広げています。

私たちが目指しているのは、単に競技力の高い選手を育てることではありません。
世界最高峰のリーグで活躍する選手やコーチを育てること。
そして、その挑戦を支える指導者や環境を育てることです。

子どもたちの「もっと上手くなりたい。」全国の仲間と競い合いたい。世界に挑戦したい。指導者として成長したい。地域により良いスポーツ環境をつくりたい。
そんな一人ひとりの想いに応えるために、バスケットボールジャパンアカデミーは存在しています。

スクールで出会い、トレーニングセンターで成長し、大会で挑戦し、全国の仲間と出会い、世界へ羽ばたく。

私たちは、選手だけではなく、指導者や地域、そしてバスケットボールに関わるすべての人たちの可能性を広げるための環境づくりを続けています。

バスケがしたい。
その想いは、子どもたちの数だけあります。

私たちの役割は、その想いを叶えることではありません。

その想いが未来へつながる「道」をつくることです。

世界を知り、地域へ還る。
これからも私たちは、世界最高峰を目指す挑戦を支えながら、バスケットボールを通じて人を育て、地域を育て、未来をつくっていきます。

一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミー

代表理事 東 英樹