【イベント開催報告】神奈川エリアスクール交流戦 SUMMER GAME 2023 実施報告

イベント概要


日程:2023年8月18日(土)

場所:ミズノフットサルプラザ藤沢

参加者:約30名

主催:一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミー

対象スクール:藤沢校、湘南台校、中山校、戸塚校、南林間校、平塚校、善行校

コーチングスタッフ:佐々木コーチ・川端コーチ・望月コーチ

交流戦の概要と目的


本イベントは低学年(小学1~3年生)11:00~12:30と高学年(小学4~6年生)12:45~14:15の2部構成で行いました。

低学年・高学年共に普段のスクール同様3m5cmの大人サイズのリングで行いました。

普段のスクールでは個人スキルの向上がメインのプログラムである中、ゲームの中で日頃の練習の成果を発揮できる場として半年に1回行っています。またミニバス等のチームに所属していないスクール生にとってはその日初めて会う人と対戦する唯一の機会となります。

低学年集合写真

高学年集合写真

プログラム


最初はコーチからイベントのルール(チャレンジを楽しむこと)を説明しました。チームを分けた後、自己紹介とボールを使ったウォーミングアップを行いました。

 

ウォーミングアップの後は早速ゲームを行いました。低学年は5on5、高学年は5on5と3X3を開催しました。最初はボールを持つと焦って下を向いてドリブルを始めてしまう子どもを多かったですが、試合を重ねる毎に周りを見てプレー出来るようになってきていました。

毎試合前にチームでハドルを組みました。最初は恥ずかしそうにしていた子もだんだん元気に出来るようになりました。

試合が終わった後はシュート対決。試合経験が浅くても普段のスクールで頑張っている子が活躍するチャンスとして毎回行っています。

最後は大会MVPとシュート対決の優勝者に景品を贈呈しました。

参加コーチの声


平塚校・湘南台校・善行校担当:川端コーチ

交流戦では参加チーム同士が対戦し、勝負を競います。また選手同士の交流や他のスクールの選手との友情の形成にも役立っていました。また交流戦では自分のスクールにはいない異なったスタイルを持った選手と交流することで新しい発見や刺激を感じることができ、選手達の成長にも繋がったと思います。私自身もスクールだけでは感じれない選手のシュートレンジの広さや試合での判断力を目の当たりにすることができ嬉しかったです。選手の上達を実感できたことは、素晴らしい成果です。これからも選手たちと共に成長しバスケットボールの楽しさをより多くの人に伝えていきたいです。

戸塚校担当:望月コーチ

交流戦は普段スクールで教わっている事を試したり親御さんに披露する場である為、どの生徒からも「良いプレーがしたい!、シュートを沢山入れたい!」という気合いが感じました。
即席チームで初めての子と一緒になった時、積極的に話してくれる場面が多く見られ、ポジションだったりマークマンを話し合い試合で実行している事に成長を感じました。
スクール時では見たこともないプレーをこの交流戦で見せてくれる生徒もいる為コーチ陣も驚かされることが多くありました。また、スクールでは通用している事がこの交流戦では通用しない事が多く見られ、そのため交流戦を終える度に次の交流戦までにレベルアップして活躍しようとしてくれる生徒がほとんどで課題が見つかるイベントでした。
今回の交流戦を糧に次回の交流戦で活躍してくれることを期待したいと思います。

交流戦を終えて


神奈川エリアチーフ、藤沢校・中山校・南林間校担当:佐々木コーチ

まず初めに参加してくれた選手・保護者の皆さんありがとうございました。

bjアカデミースクールでは世界に通用する個を育てるべく個人スキルに特化した指導を行っておりますが、試合はコート上に5人となるので必ずコミュニケーション能力が必要となります。子どもたちは最初は同じチームになった他スクールの生徒とうまくコミュニケーションが取れないシーンも見受けられましたが、複数回交流戦に参加している生徒を中心に各チーム徐々に笑顔が出始め、こういった機会を定期的に設ける重要性を改めて感じました。

半年に1回の開催の中で私としても各生徒の成長をとても感じられる交流戦でした。他の選手にライバル心を燃やしたり、刺激を受けたりも大切ですが、何より「前よりこれが出来た!」や「次はこうしたい!」という気持ちに全員がなれるイベントづくりを今後もしていきたいと思います。


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