ご挨拶


 「総合教育・生涯学習機関ECC Presents 2017 バスケットボールジャパンカップ U-14 決勝大会」が、盛大に開催されますことをお慶び申し上げます。

 選手の皆さん、ようこそ“ふじのくに”静岡県にお越しくださいました。県民を代表して心から歓迎いたします。

 第10回という節目を迎える本大会は、第5回大会から、「静岡から世界へ」の合言葉のもと、本県において開催されております。バスケットボールに対する情熱を持ち、各地区の厳しい予選を勝ち抜いた皆様が、全国から集い、熱戦が繰り広げられる本大会の開催は、「スポーツの聖地づくりとスポーツ王国しずおかの復活」を目指す本県にとりまして、誠に意義深いものであります。

 心身ともに成長著しい中学生の皆さんにとって、他県の強豪チームとの試合を経験することは、今後の競技生活の大きな財産となることでしょう。皆さんの元気あふれるプレーが、多くの人々に感動を与え、スポーツの素晴らしさを伝えてくれるものと期待しております。そして、本大会でライバルとして競い合った皆さんが、将来、オリンピック等の世界の舞台において、日本代表のチームメイトとして共に活躍されることを心から願っております。

 本大会の競技会場である「このはなアリーナ」は、最大でバスケットボール5面を確保できる国内有数の屋内スポーツ施設です。世界の強豪と対戦する夢をつかみ取るため、世界遺産富士山の下、これまでの厳しい練習の成果を余すところなく発揮し、最高のパフォーマンスを披露してください。また、大会を通して、全国の精鋭たちとの交流や親睦を図り、友情の絆を深めるとともに、本県の豊かな自然や歴史・文化の魅力を満喫していただき、参加される皆様にとって思い出に残る大会としていただければ幸いです。

 結びに、本大会の開催に当たり御尽力されました一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミーをはじめ、開催に向けて諸準備に当たられた多くの関係の皆様に心から敬意を表するとともに、大会の成功を祈念いたしまして、お祝いの挨拶といたします。

静岡県知事 川勝 平太



 「2017バスケットボールジャパンカップ U-14 決勝大会」が、盛大に開催されますことをお慶び申し上げます。

 

 ECCは創業以来「国際的な感覚を持った人材の育成」及び「国際間の人々の交流と相互理解の促進」という理念のもと、教育を通じて世界平和に寄与できる企業を目指してまいりました。

 

 一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミーの活動理念の一つである「世界最高峰のリーグで活躍する選手を育てる」という点に共感し、共に同じ目標に向かって歩んでいきたいという思いで本大会に協賛をさせていただいております。

 

 大会に出場する皆さんの奮闘と今後のご活躍、そして日本のバスケットボール界の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

株式会社ECC

代表取締役社長 山口勝美



 『総合教育・生涯学習機関 ECC Presents バスケットボールジャパンカップ U-14 決勝大会』にご参加いただき、誠にありがとうございます。2008年度に『bjリーグ ジュニアユースバスケットボールカップ』として始まったこの大会は、今回で10回目の開催を迎えました。ここまで続けてこられたのは、今まで皆様が温かく支えてくださった結果と感じております。この場を借りて御礼申し上げます。

 我々バスケットボールジャパン並びにバスケットボールジャパンアカデミー(bjアカデミー)は『bjリーグ』で11年間培ってきたナレッジを活用し、3つの理念と5つのビジョンのもと、地域と地域を繋ぎ、スポーツを通した地域活性化と社会貢献活動(bjハーモニー)を行い、バスケットボールの普及・育成・強化を行っております。

 その一環として開催しております本大会は我々が掲げる理念のひとつである、『グローバル(国際性)』と『ローカル(地域性)』が一体となった『グローカル』な大会になっております。それぞれのチームが地域の代表として全国のハイレベルな試合を行うことでお互いに刺激を受け、『世界最高峰のリーグで活躍する選手』に育っていくことを願っております。また、今大会でも優勝した男女チームには海外遠征招待の副賞をご用意しておりますので、参加チームの皆様は是非優勝目指して頑張ってください。

 最後になりますが、本大会開催にあたりご協賛いただきましたパートナーの皆様、ご後援賜りました各団体様、その他ご尽力いただきました全ての方々に心より御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

一般社団法人

バスケットボールジャパンアカデミー

代表理事  東 英樹